初めての旅行と100日がたまたまかぶったので、せっかくだから旅先の京都でお食い初めをすることにしました。
なにかとご縁のあるリッツカールトンを調べてみたら、「お食い初め膳」という文字を発見!!
せっかくならここでやりたい!!と思い予約して行ってみたら、とても優雅で最高な思い出となりました。
お食い初め当日は猛暑日

7月中旬の京都ははじめてでした。
暑さになれていない道民のわたしは、京都の夏のすごさを体験しました。ジメジメとまとわりつくような暑さで、外も歩くのに一苦労。
宿泊先からリッツカールトンまではタクシーで行きました
リッツカールトン京都

エントランスに入るだけでも緊張します…

そんな緊張を和らげてくれるかのように入り口の水のせせらぎが心地よかったです
会席「水暉」でお食い初め

予約してた旨を伝えると、すでに席にはお食い初め膳が用意されていました!豪華すぎて驚き

席についたらすぐにはじまるとのことで、ベビーカーで寝てた娘を抱っこするも、爆睡のまま起きません(笑)
ほんとは袴とか着せたかったけど、あまりの暑さに断念しました

料理長が来てくださり、その場で兜に名前を書いてくれました

スタッフの方にカメラを託して、写真や動画をたくさん撮っていただきました。家族3人の写真は貴重なのでありがたいです
お食い初め膳のお値段は?

立派な御膳は儀式が終わったあとに私たちでいただきました!

お食い初め膳
場所:会席 水暉
料金:7,500円
※5日前までの要予約
※表記料金には消費税とサービス料が含まれています
※お子様のお食い初め膳のみのご用意。お連れ様のメニューは、ランチ11,385円~、ディナー16,445円~より承っています
お食い初めの流れ

料理長より「〇〇ちゃんが将来食べるものに困らず、健康に育つことを願ってお食い初めの儀式をさせていただきます」との言葉から始まりました。
儀式の流れを丁寧に教えていただき、パパは娘を抱っこして、ママが箸で食べさします(もちろん実際には食べず、箸先を下唇にのせるだけ)

娘はずっと寝ている中の儀式でした(笑)儀式はトータルで5分くらいです
食べる順番は…
- お赤飯
- おつゆ(お豆腐)
- お赤飯
- 煮物(エビ)
- おつゆ(ニンジン)
- 刺身
- 寿の卵焼き
- 歯固めの石
- 祝い鯛

歯固めの石は箸先を石にトントンとつけて

パパとママは「丈夫な歯が生えますように」と言いながら歯茎の上に箸を当てました。娘はちょっとビクッとしていたけど、またすぐに寝ました(笑)

最後は鯛をとり「めでたい」ということで終了です
大人の会席「丹頂」

儀式が終わり、今度は大人のランチタイムです。終始寝ていた娘は私たちが食べてるときもずっと寝てくれたので、ゆっくり食べるとこができました

大人はランチメニューの「丹頂」をいただきました
- 先付
- 御碗
- 造里
- 焼八寸
- 食事
- デザート
最後まで寝てくれたので、娘の話をしながらゆっくりとお料理を楽しむことができました。どれも美味しくて、幸せな時間を過ごせました!
記念品をいただきました

帰り際に、写真とたくさん娘の名前を書いてくださったものを記念にいただきました。娘は覚えていないと思うけど、わたしたちは大切な娘のお食い初めをリッツカールトン京都でできて、一生の思い出となりました
最後に

ちょうど私たちが食べ終わった頃に娘が目覚めました。なんと気の利く娘(笑)
多目的トイレにはオムツを替えるスペースはあるけど、授乳するところがないとのことで、最後に個室をお借りして授乳させていただきました。なんとも贅沢な授乳でした

そしてホテルを出る頃には目がパッチリな娘。生まれてきて100日、素敵なところでお祝いできてパパとママは幸せです
リッツカールトン京都の基本情報